(無料)生成AI時代の特許調査で人が果たす役割【9/24開催セミナー】

こんにちは、知財実務情報Lab.管理人の高橋です。

 

「生成AI時代の特許調査で人が果たす役割」と題して、角渕 由英 先生(弁理士・博士(理学)、特許検索競技大会実行委員長)にご講演いただきます。

 

調査に関わる全て方にとって、非常に興味深い内容と思います。

 

以下の通り、9月24日(水)の13時~14時30分で開催しますので、ぜひ、ご参加ください。

 

無料ですので、ぜひ、お知り合いにご紹介ください。多くの方にご参加いただけると幸いです。

 

なお、2025年10月10日にも角渕先生のセミナー(ここをクリックすると詳細ページに飛びます)が開催されます。こちらは有料ですが、ご興味をお持ち下さった方はご参加ください。

 

 

  

 

オンラインセミナー開催要領

 

題名

生成AI時代の特許調査で人が果たす役割

  

 

講師

弁理士法人レクシード・テック パートナー 角渕 由英 先生 (弁理士・博士(理学)、特許検索競技大会実行委員長)

    

   

概要

「特許調査は手段であり、目的ではない。」と講師は言い続けてきた。

特許調査は多岐にわたる知財活動を支える重要な業務であるが、特許調査それ自体は手段であり、目的ではありません。

生成AIの急速な進歩によって、従来は専門的な調査の知識が求められ、時間を要していた特許調査が効率化される状況下、調査によって解決すべき課題を正しく見極め、問いを立てることが、人間の重要な役割となっていくでしょう。

本セミナーでは、講師が執筆した「特許調査における弁理士の役割」と題するパテント誌の論考(2025年8月)に基づいて、特許調査について概論を述べた上で、調査種別ごとに目的や私見を述べ、生成AIの時代に人が果たす役割に言及し、仮想的な事例も踏まえながらお話をします。

 

 

なお、侵害予防調査と無効資料調査の実務的ノウハウを解説する角渕先生のセミナーを10/10に開催します。ぜひご参加ください。詳細はこちらです。

 

 

プログラム(予定)

1.はじめに
2.特許調査とは
3.特許調査の種類と目的
 3.1 先行技術調査
 3.2 侵害予防調査
 3.3 無効資料調査
 3.4 技術動向調査
4.人が果たすべき役割
 4.1 特許調査の特殊性
 4.2 特許調査と人
 4.3 特許調査で解決すべき課題
 4.4 問いを立てることについて
 4.5 問いを磨くことについて
 4.6 生成AI時代の特許調査のPDCAサイクル
 4.7 問いと生成AI
 4.8 仮説から逆算した情報収集
 4.9 課題解決のためのアクションの実行
 4.10 調査に携わるメリットと調査スキルの向上
5.実務における特許調査の仮想事例
 5.1 依頼者からの相談
 5.2 特許分析
 5.3 侵害予防調査と先行技術調査
 5.4 特許出願
 5.5 侵害鑑定
 5.6 無効資料調査
 5.7 無効化業務
 5.8 係争対応
 5.9 その後
6.おわりに

   

 

開催日 

2025.9.24(水) 13:00~14:30(1時間30分の予定)

 

 

開催方法
  • Zoomを用いたオンラインセミナーです。
  • パソコンやスマホ、タブレットから参加できます。
  • こちらからお伝えするURLをクリックするだけで接続することができますので簡単です。初めてZoomを用いる方でも問題なく参加頂けます。
  • 講師へ質問することもできます。
  • 講師の顔は画面に表示されますが、受講者側のカメラとマイクは原則として常にオフになるように設定してあります(必要に応じて主催者側から皆さんのマイクをオンにすることはできます)。

 

 

受講料
  • 無料

 

参加方法
  1. 開催日の朝(7:00の予定)に、メルマガでZoomへ接続するためのURLをお知らせします。したがって、事前に、このページの右上または下方のMail Magagine登録フォームからメールアドレスとお名前を入力し、「確認」ボタンを押して、メルマガを受信できるようにしておいて下さい。
  2. メルマガ登録すると、すぐに自動で返信メールが届きますので、こちらを参考にして、メルマガを確実に受信できるように設定しておいて下さい。なお、恐縮ですが、これ以外に今回の勉強会(セミナー)へ参加する方法はありません。例えば開催の直前にメルマガが届かないとメールで連絡いただいても対応できませんし、事務所へ電話いただいても当日、私は事務所にいないので電話はつながりません。無料セミナーですので、ご協力を宜しくお願い致します。このページの右上の登録フォームの直下にも記載されていますが、@outlook.jpおよび@hotmail.comのメールアドレスは登録がエラーになってしまう傾向があります。また特定の会社のメールアドレスについてもエラーになってしまうようです。ご注意ください。メルマガ登録の直後に自動返信メールが来なかったら、うまく登録されていないと思って下さい。
  3. なお、知財実務情報Lab.は2種類のメール登録フォームがありますので、ご注意ください。詳しくはこちらのページを参照してください
  4. 開催日の朝(7:00を予定)に届くメルマガ(メール)に記載のURLをクリックしてZoomへ接続して下さい。パソコンでもスマホでも接続できます。
  5. セミナー中、質問があれば画面下方の「Q&A」から質問して下さい。

 

 

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