2024-07

セミナー

仮想ケースにみるデザイン・ブランドの段階的考察 ~ 意匠・商標・不正競争防止法等の視点から ~【9/27開催セミナー】

こんにちは、知財実務情報Lab.管理人の高橋政治(弁理士・技術士)です。  企業のデザイン、ブランドを「意匠」、「商標」、「不正競争防止法」でどうやって保護するか、という講義です。 企業の知財部の方には、かなりお役に立つのではないでしょうか。   9/27(金)の午後に開催します。ぜひ、ご参加ください。  オンラインセミナー開催要領 題名仮想ケースにみるデザイン・ブランドの段階的考察~意匠・商標・不正競争防止法等の視点から~ 講師弁理士松本康伸先生、弁理士小川稚加美先生(弁理...
角渕 由英

特許文書の読み方(2)特許文書の読み方(前編)

 こんにちは、知財実務情報Lab.専門家チームの角渕由英(弁理士・博士(理学)、特許検索競技大会最優秀賞)です。 前回と今回は、「特許文書の読み方」について説明をしています。 前回は、①特許文書を読むことについて述べました。 今回は、②特許文書の読み方(前編)として、特許調査を例として、調査の目的を意識して“読む”こと、文書の構造を意識して先を見通して“読む”こと、“読む”順番の一例について述べます。  お知らせ企業の知財部の方も、特許事務所の方も、発明者と面談してより良い発...
立花 顕治

(無料)打ち合わせから明細書作成までに検討すべきこと ~ 打ち合わせと明細書との関係から考える~(8/28開催セミナー)

 こんにちは、知財実務情報Lab.管理人の高橋です。 立花顕治先生(レクシア特許法律事務所 代表パートナー)のセミナーは、いつも非常に多くの方に参加いただいてます。過去実績ですと受講者が600人を超えたこともあります。 今回は「打合せと明細書作成との関係」に関するセミナーです。 ご存知のない方のために一応お知らせすると、立花先生は日本の弁理士であり、米国パテントエージェント試験にも合格し、上記の書籍「日米欧中に対応する特許出願戦略と審査対応実務」の他、書籍「米国特許明細書の作...
石川 勇介

ミャンマーの知財状況(商標公開、そして特許法施行へ)

 こんにちは、知財実務情報Lab.専門家チームの石川勇介(日本弁理士、元ジェトロ・バンコク事務所)です。 今回は、ミャンマーの知財状況に進展があったため、前回に続き「ミャンマーの知財状況」についてご紹介したいと思います。 以下、下記の項目に沿ってご説明します。1.はじめに2.現在の知財法の施行状況3.初めての「商標公告公報」の発行、そして「異議申立」へ4.まとめ お知らせ企業の知財部の方も、特許事務所の方も、発明者と面談してより良い発明やアイデアを発明者の頭の中から引き出す努...
高石 秀樹

【 判例研究 】先使用製品のバラツキを認定した上で調整可能範囲を先使用権の範囲として認定した事案

 こんにちは、知財実務情報Lab.専門家チームの高石秀樹(弁護士・弁理士、中村合同特許法律事務所)です。 今回は知財高判令和3年(ネ)10086【ランプ】<本多>≒原審・大阪地判平成29年(ワ)1390について解説します。  お知らせ本日(7/2)が申込期限です。 言わずと知れた著名な知財弁護士である、イノベンティアの飯島歩先生にご講演頂けることになりました。飯島先生は当然ながら知財に関する様々な業務に携わっておられますが、その中でも職務発明に関しては、過去20年以上、細かな...