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こんにちは、知財実務情報Lab.管理人の高橋です。
こちらのページにも記載したように、10/29に、やっと書籍が出版されました。
そこで、この本をテキストとして用いたセミナーを開催したいと思います。
基本的にはこの本の文章を読み上げつつ、私から補足説明を加えて行き、さらに質問に回答する形で進めて行こうと(今のところ)思っています。
こちらのページにも記載したように、本書の内容は、実施例が存在する場合の明細書および意見書の書き方を解説するものですので、化学系だけではなく、機械系・電気系の発明の場合であっても、参考にして頂けると思います。
無料ですので、みなさま、ご参加ください。
また、ぜひ、知財部や特許事務所の同僚、部下等にご紹介ください。多くの方にご参加頂けますと幸いです。
オンラインセミナー開催要領
題名
化学系特許明細書・意見書の書き方(その2)
講師
高橋 政治(弁理士・技術士、知財実務情報Lab.管理人、ソナーレ特許事務所)
今回の解説の範囲
前回の続き
→ 第5章2.4~4.6まで。その内容は以下の通りです。(→2025/11/13追記)
2.4 数値限定発明における測定方法の書き方…………………………………94
(1)測定方法を記載すべき理由…… 94
(2)測定方法を記載する箇所…………95
(3)測定方法が記載されていない場合… ………………………………………96
(4)測定方法が記載されていないが権利化された場合… ………………………96
(5)測定方法はできるだけ具体的に記載する… ………………………………97
(6)測定方法は1つだけ記載する………………………………………………97
(7)測定方法は例示ではいけない………………………………………………98
(8)物の発明における測定方法の記載についての注意点… ……………………98
2.5 各論… ………………………………………………………………… 100
(1)ペーパーエグザンプル… … 100
(2)シミュレーション……………… 101
(3)〇×評価のメリット・デメリット… …………………………………… 102
(4)実験結果を数値範囲で示してよいのか… ……………………………… 104
(5)比較例の数は必要最低限でよい………………………………………… 105
(6)「実施例」「比較例」ではなく全て「例」でよいか… …………………… 106
(7)「本発明は実施例に限定されない」との記載に意味があるのか… ……… 107
(8)考察を記載すべきか… ………………………………………………… 108
(9)有効桁数(有効数字)……… 109
(10)ベストモード要件……………… 110
(11)官能評価… …………………………………………………………… 111
3.[…発明の効果]及び[発明が解決しようとする課題]の書き方………………… 111
3.1 [実施例]と整合させ簡潔に記載する………………………………… 111
3.2 […発明の効果]及び[発明が解決しようとする課題]の欄は儲けるべきか……… 113
(1)[発明が解決しようとする課題]の欄は設けるべき……………………… 113
(2)[発明の効果]の欄は設けてよい… …………………………………… 114
(3)米国特許実務の考慮… ………………………………………………… 115
4.[背景技術]の書き方… ………………………………………………… 116
4.1 何を先行技術文献とすべきか… ……………………………………… 116
4.2 先行技術調査をどこまでやるべきか… ……………………………… 118
4.3 従来技術の自認について… …………………………………………… 118
4.4 簡潔に記載する………………………………………………………… 121
4.5 公開されていない従来技術について… ……………………………… 123
4.6 PL 法の考慮…………………………………………………………… 124
★画面上に書籍の書面を表示して解説しますので、画面を見て頂ければ理解可能と思いますが、手元に書籍があると分かりやすいとは思います。ぜひ、以下から書籍をご用意ください。画像をクリックするとAmazonへ飛びます。
★Amazonで売り切れている、または高額で売っている(本書の定価は2,970円です)場合は、こちらの発明推進協会のホームページから購入して頂くと良いと思います。定価で売っています。
開催日
2025.12.3(水) 13:00~14:30(予定)
開催方法
- Zoomを用いたオンラインセミナーです。
- パソコンやスマホ、タブレットから参加できます。
- こちらからお伝えするURLをクリックするだけで接続することができますので簡単です。初めてZoomを用いる方でも問題なく参加頂けます。
- 講師へ質問することもできます。
- 講師の顔は画面に表示されますが、受講者側のカメラとマイクは原則として常にオフになるように設定してあります(必要に応じて主催者側から皆さんのマイクをオンにすることはできます)。
受講料
- 無料
参加方法
- 開催日の朝(7:00の予定)に、メルマガでZoomへ接続するためのURLをお知らせします。したがって、事前に、このページの右上または下方のMail Magagine登録フォームからメールアドレスとお名前を入力し、「確認」ボタンを押して、メルマガを受信できるようにしておいて下さい。
- メルマガ登録すると、すぐに自動で返信メールが届きますので、こちらを参考にして、メルマガを確実に受信できるように設定しておいて下さい。なお、恐縮ですが、これ以外に今回の勉強会(セミナー)へ参加する方法はありません。例えば開催の直前にメルマガが届かないとメールで連絡いただいても対応できませんし、事務所へ電話いただいても当日、私は事務所にいないので電話はつながりません。無料セミナーですので、ご協力を宜しくお願い致します。このページの右上の登録フォームの直下にも記載されていますが、@outlook.jpおよび@hotmail.comのメールアドレスは登録がエラーになってしまう傾向があります。また特定の会社のメールアドレスについてもエラーになってしまうようです。ご注意ください。メルマガ登録の直後に自動返信メールが来なかったら、うまく登録されていないと思って下さい。
- なお、知財実務情報Lab.は2種類のメール登録フォームがありますので、ご注意ください。詳しくはこちらのページを参照してください。
- 開催日の朝(7:00を予定)に届くメルマガ(メール)に記載のURLをクリックしてZoomへ接続して下さい。パソコンでもスマホでも接続できます。
- セミナー中、質問があれば画面下方の「Q&A」から質問して下さい。
Mail Magazine
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