(無料)日本の実務家に誤解されがちな米国特許実務 10選【12/17開催セミナー】

知財実務情報Lab.管理人の高橋(弁理士・技術士)です。

竹内先生(カリフォルニア州弁護士/パテントエージェント/日本弁理士)が米国特許実務において誤解されがちなことを解説して下さいます。

 

詳細は下方を見て頂きたいですが、個人的に興味があるのは、「潜在的特性」「分野や課題の異なる文献の適格性 (類似の技術)」「意見書の長さと有効性 (包袋禁反言)」「限定要求は「損」か」「ミーンズプラスファンクションクレームの有用性」「アピール vs RCE のコストと戦略」「インタビューは常に有用か」ですね。(→ほとんど全部でした)

 

みなさま、一緒に勉強しましょう。

 

無料ですので、知財部の方も、特許事務所の方も、ぜひ、ご参加ください。

 

知財部や特許事務所の同僚、部下等にご紹介ください。多くの方にご参加頂けますと幸いです。

  

 

オンラインセミナー開催要領

 

題名

日本の実務家に誤解されがちな米国特許実務 10選

  

 

講師

竹内 茂樹 先生(カリフォルニア州弁護士/パテントエージェント/弁理士) 

    
Kim and Stewart LLP https://kimandstewart.com/

 

 

概要

米国特許実務には、日本の実務とは異なる独自の運用や法理が数多く存在します。これらを正確に理解していないと、意図せず権利範囲を狭めてしまったり 、不要なコストを支払ったり、権利化の機会を逃したりする可能性があります。

本セミナーでは、特に日本の実務家に誤解されがちな10個のトピックを厳選し、実務上の留意点を交えながら解説いたします。

   

 

プログラム(予定)
  1. 審査官は客観的で公平な判断をするか
  2. 審査官のクレーム解釈 (Broadest Reasonable Interpretation)
  3. 引用文献の記載と新規性 (潜在的特性)
  4. 分野や課題の異なる文献の適格性 (類似の技術)
  5. 意見書の長さと有効性 (包袋禁反言)
  6. 抽象的アイデア(特許適格性)の回避策
  7. 限定要求は「損」か
  8. ミーンズプラスファンクションクレームの有用性
  9. アピール vs RCE のコストと戦略
  10. インタビューは常に有用か

 

 

開催日 

2025.12.17(水) 13:00~14:30(予定)

 

 

開催方法
  • Zoomを用いたオンラインセミナーです。
  • パソコンやスマホ、タブレットから参加できます。
  • こちらからお伝えするURLをクリックするだけで接続することができますので簡単です。初めてZoomを用いる方でも問題なく参加頂けます。
  • 講師へ質問することもできます。
  • 講師の顔は画面に表示されますが、受講者側のカメラとマイクは原則として常にオフになるように設定してあります(必要に応じて主催者側から皆さんのマイクをオンにすることはできます)。

 

 

受講料
  • 無料

 

参加方法
  1. 開催日の朝(7:00の予定)に、メルマガでZoomへ接続するためのURLをお知らせします。したがって、事前に、このページの右上または下方のMail Magagine登録フォームからメールアドレスとお名前を入力し、「確認」ボタンを押して、メルマガを受信できるようにしておいて下さい。
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