(無料)職場とビジネスシーンにおける著作権問題の境界線【9/20開催セミナー】

職場の著作権対応100の法則

 

こんにちは、知財実務情報Lab.管理人の高橋(弁理士・技術士)です。

 

友利 昴 さんに「職場とビジネスシーンにおける著作権問題の境界線」という題名でご講演いただきます。

 

ご存知の方も多いと思いますが、友利さんは、上記の『職場の著作権対応100の法則』の他、

 

エセ著作権事件簿: 著作権ヤクザ・パクられ妄想・著作権厨・トレパク冤罪 (過剰権利主張ケーススタディーズ)
知財部という仕事
へんな商標?

 

などの著者ですね。

 

面白いお話を聞けると思います。

  

無料ですので、知財部の方も、特許事務所の方も、ぜひ、ご参加ください。

 

知財部や特許事務所の同僚、部下等にご紹介ください。多くの方にご参加頂けますと幸いです。

 

  

 

オンラインセミナー開催要領

 

題名

職場とビジネスシーンにおける著作権問題の境界線

  

 

講師

友利 昴 先生(『職場の著作権対応100の法則』著者)

   

   

概要

およそあらゆる事業に、著作権を扱う「センス」は欠かせません。著作物を一切扱わない事業など、存在しないと言ってもよいでしょう。

業務において著作権に無頓着だと、ちょっとしたきっかけから、いつトラブルに巻き込まれてもおかしくありません。一方で、なんとなくの知識から著作権を気にし過ぎると、ハッキリ言って仕事になりません。

著作権の許容範囲の境界線はどこにあるのか。言い換えれば、権利保護と自由利用促進のバランスはどうあるべきなのか――それを見極めるセンスと、結論を導き出すロジックこそが、ビジネスシーンにおいて必要なのです。

今回は、現場担当者向けに書いた新刊『職場の著作権対応100の法則』(日本能率協会マネジメントセンター)からいくつかの題材を取り上げ、現場から相談を受ける立場の知財・法務担当者、特許・法律事務所向けに視点を変えてお届けします。グレーゾーンな著作権の相談を受けたときに、どのように考え、どうアドバイスをすればよいのかを考えるきっかけになれば幸いです。

 

 

プログラム(予定)

1.社内における私的複製の境界線

2.とても便利な引用の境界線

3.AI生成物、活用適否の境界線

   

 

開催日 

2023.9.20(水) 13:00~14:00(1時間の予定)

 

 

開催方法
  • Zoomを用いたオンラインセミナーです。
  • パソコンやスマホ、タブレットから参加できます。
  • こちらからお伝えするURLをクリックするだけで接続することができますので簡単です。初めてZoomを用いる方でも問題なく参加頂けます。
  • 講師へ質問することもできます。
  • 講師の顔は画面に表示されますが、受講者側のカメラとマイクは原則として常にオフになるように設定してあります(必要に応じて主催者側から皆さんのマイクをオンにすることはできます)。

 

受講料
  • 無料

 

参加方法
  1. 開催時刻の直前(30分前の12:30を予定)に、メルマガでZoomへ接続するためのURLをお知らせします。したがって、事前に、このページの右上または下方のMail Magagine登録フォームからメールアドレスとお名前を入力し、「確認」ボタンを押して、メルマガを受信できるようにしておいて下さい。
  2. メルマガ登録すると、すぐに自動で返信メールが届きますので、こちらを参考にして、メルマガを確実に受信できるように設定しておいて下さい。なお、恐縮ですが、これ以外に今回の勉強会(セミナー)へ参加する方法はありません。例えば開催の直前にメルマガが届かないとメールで連絡いただいても対応できませんし、事務所へ電話いただいても当日、私は事務所にいないので電話はつながりません。無料セミナーですので、ご協力を宜しくお願い致します。このページの右上の登録フォームの直下にも記載されていますが、@outlook.jpおよび@hotmail.comのメールアドレスは登録がエラーになってしまう傾向があります。また特定の会社のメールアドレスについてもエラーになってしまうようです。ご注意ください。メルマガ登録の直後に自動返信メールが来なかったら、うまく登録されていないと思って下さい。
  3. なお、知財実務情報Lab.は2種類のメール登録フォームがありますので、ご注意ください。詳しくはこちらのページを参照してください
  4. 開始時刻の直前(30分前の12:30を予定)に届くメルマガ(メール)に記載のURLをクリックしてZoomへ接続して下さい。パソコンでもスマホでも接続できます。
  5. セミナー中、質問があれば画面下方の「Q&A」から質問して下さい。