石川 勇介

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ミャンマー商標の現状(冒認商標には異議申立で対応)

 こんにちは、知財実務情報Lab.専門家チームの石川勇介(弁理士、法律事務所ZeLo、元ジェトロ・バンコク事務所)です。 今回は、「ミャンマー商標の現状」としまして、ミャンマー知的財産局が公開している「商標公報」及び「異議申立状況」をもとに、ミャンマーにおける冒認商標の現状について解説したいと思います。 今回のテーマについて、以下の構成で解説を進めます。 1.はじめに2.ミャンマー商標制度の現在地3.商標公報を読んでみた(公告の「時間差」)4.著名ブランドの出願状況(レッドブ...
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(無料)アセアン知財の概況、最新の知財トピック、および特許の有効活用と調査実務【11/11開催セミナー】

こんにちは、知財実務情報Lab.管理人の高橋です。 アセアンでの権利取得を目指すケースが、しばしばあります。 したがって、知財関係者たるもの、アセアン知財について、ある程度以上は知っておく必要があるでしょう。 今回も石川先生にアセアン知財について教えて頂きます。  みなさま、一緒に勉強しましょう。 無料ですので、知財部の方も、特許事務所の方も、ぜひ、ご参加ください。 知財部や特許事務所の同僚、部下等にご紹介ください。多くの方にご参加頂けますと幸いです。   オンラインセミナー...
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スケジュールA訴訟を用いたECサイトの模倣品対策(後編)

 こんにちは、知財実務情報Lab.専門家チームの石川勇介(弁理士、法律事務所ZeLо、元ジェトロ・バンコク事務所)です。 今回は、前編に続き、米国「スケジュールA訴訟(ScheduleALitigation)」を用いた「ECサイト上の模倣品対策」の後編(実践編)をご紹介します。 前編では、「スケジュールA訴訟の概要・費用・全体の流れ」をご説明しました。今回の後編では、「実際に対応する」場面を想定した実践編として、以下の構成で解説します。【参考記事】「スケジュールA訴訟を用いた...
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スケジュールA訴訟を用いたECサイトの模倣品対策(前編)

 こんにちは、知財実務情報Lab.専門家チームの石川勇介(弁理士、法律事務所ZeLо、元ジェトロ・バンコク事務所)です。 今回は、「ECサイト上の模倣品対策」について、従来の「ノーティス&テイクダウン」とは別の選択肢として、米国イリノイ州で活発に利用されている「スケジュールA訴訟(ScheduleALitigation)」をご紹介します。 米国弁護士の諸先生より、本手法が「EC上の模倣品業者を一網打尽にできる、全世界の模倣品対策に効果的だ」と紹介され、アセアンの模倣品対策にも...
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アセアンの知財実務における課題(現場のリアルな声)

 こんにちは、知財実務情報Lab.専門家チームの石川勇介(弁理士、法律事務所ZeLо、元ジェトロ・バンコク事務所)です。 今回は、アセアンの知財情報を網羅的に解説した下記調査報告書を通じて、実務者が直面している課題(改善要望)について解説したいと思います。 ASEAN各国の知財政策及びIP5等からの知財協力の現状に関する調査研究(令和6年3月、特許庁委託事業、三菱UFJリサーチ&コンサルティング社) 今回のテーマについて、以下の構成で解説を進めます。 1.はじめに2.アセアン...
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ASEAN IP REGISTERの使い勝手検証(調査実務に使えるか?)

 こんにちは、知財実務情報Lab.専門家チームの石川勇介(弁理士、法律事務所ZeLо、元ジェトロ・バンコク事務所)です。 今回のテーマについて、以下の構成で解説を進めます。 1.はじめに2.ASEANIPREGISTERとは3.実際に使ってみた4.検証の結果5.まとめ   1.はじめに近年、日系企業によるアセアン諸国への進出、特に中国からアセアン諸国への生産移管が進んでおり(ジェトロ地域・分析レポート)、アセアンにおいて「商標出願」だけでなく「意匠出願」、「特許出願」の件数も...
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(無料)アセアン知財の概況、実務特有の課題、および具体的相談事例【3/4開催セミナー】

知財実務情報Lab.管理人の高橋(弁理士・技術士)です。 アセアンの知財って、よく分かんないですよね。 しかしながら、いつでもアセアン諸国での権利化等を行う可能性はありますので、知財関係者としては、ある程度はアセアン知財について知っておく必要はあります。 ということで、アセアン知財について石川先生に教えてもらいましょう。 無料ですので、知財部の方も、特許事務所の方も、ぜひ、ご参加ください。 知財部や特許事務所の同僚、部下等にご紹介ください。多くの方にご参加頂けますと幸いです。...
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インドネシアの特許法改正(用途発明の保護追加へ)

 こんにちは、知財実務情報Lab.専門家チームの石川勇介(弁理士、法律事務所ZeLо、元ジェトロ・バンコク事務所)です。 今回は、「インドネシアの特許法改正」についてご説明したいと思います。 なお、インドネシアから独立した「東ティモール」が、2025年10月26日に「11番目のアセアン加盟国」として正式に承認されました。「東ティモール」は人口約140万人、一人当たりの国内総生産(GDP)が1450ドル(2024年)と、「アジア最貧国」の一つです。経済的な課題を抱える一方、国民...
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アセアンで特許を取るための戦略(つづき)

 こんにちは、知財実務情報Lab.専門家チームの石川勇介(日本弁理士、元ジェトロ・バンコク事務所)です。 今回は、前回紹介した「東南アジア(アセアン諸国)で特許を取るための戦略」に続く内容としまして、「タイ独特の特許制度における留意点」についてご説明したいと思います。 以下の項目についてご説明します。1.アセアンで特許を取るための戦略(前回の振り返り)2.仮想事例(タイ独特の制度への留意)3.最後に  1.アセアンで特許を取るための戦略(前回の振り返り)(1)前回は、アセアン...
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アセアンで特許を取るための戦略

 こんにちは、知財実務情報Lab.専門家チームの石川勇介(日本弁理士、元ジェトロ・バンコク事務所)です。 今回は、「東南アジア(アセアン諸国)で特許を取るための戦略」についてご紹介したいと思います。 以下、下記の項目についてご説明します。1.はじめに2.アセアンで特許を取るための戦略3.仮想事例4.最後に    1.はじめに(1)近年、日本企業によるアセアン諸国への進出、特に中国からアセアン諸国への生産移管が進んでおり(ジェトロ地域・分析レポートより)、アセアンにおいて「商標...