立花 顕治

(無料)米国、欧州に対応したAI関連発明の明細書の作成【7/15開催セミナー】

こんにちは、知財実務情報Lab.管理人の高橋です。 立花顕治先生(レクシア特許法律事務所 代表パートナー)のセミナーは、いつも非常に多くの方に参加いただいてます。過去実績ですと受講者が600人を超えたこともあります。 今回は、米国、欧州に対応したAI関連発明の明細書についてのセミナーです。  今回のセミナーも無料ですので、7月15日の午後の時間を確保して、ぜひ、ご参加ください。  また、ぜひ、知財部や特許事務所の同僚、部下等にご紹介ください。多くの方にご参加頂けますと幸いです...
高橋 政治

明細書では「10~40%」ではなく「10%以上40%以下」と書くべきなのか?

こんにちは、知財実務情報Lab.管理人の高橋政治(弁理士・技術士)です。 私のクライアント様の中で、明細書中に次のような断り書きを記載することを希望されるクライアント様が複数いらっしゃいます。 【0000】 本明細書において、数値範囲を「~」という記号を用いて表す「X~Y」なる表現は、「X以上Y以下」と同義である。また、「X以上Y以下」の表記で規定する数値範囲は、その端点であるX及びYを含む。 このような断り書きを記載することを希望するクライアント様に、この断り書きを記載する...
角渕 由英

生成AIを特許調査に活用する方法(13)生成AIを用いた調査報告書作成の実践[2]調査報告書の作成

 こんにちは、知財実務情報Lab.専門家チームの角渕由英(弁理士・博士(理学)、弁理士法人レクシード・テックパートナー、特許検索競技大会委員長)です。 前回は、生成AIを特許調査に活用する方法(12)として生成AIを用いた調査報告書作成の実践クレームチャートの作成について述べました。 今回は生成AIを用いた調査報告書作成の実践調査報告書の作成について述べます。 最後の(4-2-3)には、調査報告書の作成を実行するためのプロンプトを用意しています。  なお、未公開の発明の内容を...
松本 公一

(無料)第21回 / 特許・実用新案審査基準の勉強会を8/5(水)に開催します。

こんにちは、知財実務情報Lab.管理人の高橋です。 元特許庁審査官の松本公一先生に、特許・実用新案審査基準を解説して頂くセミナーを開催しています。   第21回目の特許・実用新案審査基準の勉強会(セミナー)は2026年8月5(水)の13~14時に開催します。 今回は、第IV部第4章「目的外補正」を解説して頂きます。  「今から審査基準をキッチリ勉強したい人のキッカケ」、「以前勉強したが結構忘れてしまった方の復習」などとしてご利用頂ければと思います。  無料ですので、知財部や特...
高橋 政治

国内優先権主張出願の実務における目的別注意点(その4)

こんにちは、知財実務情報Lab.管理人の高橋政治(弁理士・技術士)です。 国内優先権主張出願の実務における目的別注意点をまとめました。 4回に分けて記しています。今回が最終回(4回目)です。 今回の内容は以下の通りです。 <目次> 1.はじめに →第1回2.審査基準と裁判例との齟齬→第1回3.目的別の注意点3.1 基礎出願の実施例が少ないので追加したい →第2回(1)優先権が認められる範囲 (2)基礎出願時の注意点(3)実施例がない場合 (4)実施例が足りているか不明である場...
角渕 由英

生成AIを特許調査に活用する方法(12)生成AIを用いた調査報告書作成の実践[1]クレームチャートの作成

 こんにちは、知財実務情報Lab.専門家チームの角渕由英(弁理士・博士(理学)、弁理士法人レクシード・テックパートナー、特許検索競技大会委員長)です。 前回は、生成AIを特許調査に活用する方法(11)として生成AIを用いたスクリーニングの実践関連特許の読み込みについて述べました。 今回は生成AIを用いた調査報告書作成の実践クレームチャートの作成について述べます。 最後の(4-1-3)には、クレームチャートの作成を実行するためのプロンプトを用意しています。 なお、未公開の発明の...
セミナー

少人数知財部における知財業務の効率化、連携、運営のポイント、実例の紹介 【7/31開催セミナー】

こんにちは、知財実務情報Lab.管理人の高橋(弁理士・技術士)です。 少人数で運営されている知財部は多いです。ここで少人数とは、総勢が10名以下くらいをイメージしています。 少人数ですので、業務を効率化する必要があります。AIの導入なども重要でしょう。 そのような効率化を、すでに、うまく行っている企業知財部も存在します。 うまくやっている少人数知財部が、具体的に、どのように業務を行っているのか、知りたい方も多いのではないでしょうか? そこで、3名の講師にご協力頂き、「少人数知...
田中 研二

「研究」のススメ(6)~データの分析~

 こんにちは、知財実務情報Lab.専門家チームの田中研二(弁理士)です。 前回は「データの集め方」について説明したので、今回は集めたデータの分析方法について紹介します。 筆者は、体系的研究を行う場合、データ分析は概ね以下の流れで行っているので、ステップごとに説明します。  なお、前提として、収集したデータがどのような母集団から抽出されたものなのか、どのような条件で除外・選別されているのかは認識しておく必要があります。こうした前提によって、分析結果から言えることが変わってくるた...
谷 和紘

日本弁理士会実務修習&育成塾の講師が話す特許明細書の作成の基本、及び、明細書作成における生成AIの利用について【7/10開催セミナー】

日本弁理士会の実務修習および日本弁理士会の育成塾で講師を担当されている谷和紘先生に、特許明細書の作成方法について教えて頂きます。 明細書作成における生成AIの利用についても教えて頂けます。 「おおむね一人前の弁理士に近いレベルに到達できる」程度までの内容ですので、企業知財部や特許事務所に所属している初中級者の方には最適だろうと思います。   オンラインセミナー開催要領題名日本弁理士会実務修習&育成塾の講師が話す特許明細書の作成の基本、及び、明細書作成における生成AIの利用につ...
加島 広基

(無料)特許法第36条に関する特許庁と裁判所との捉え方の相違を踏まえた反論ポイントの検討 ~近年の審判実務者研究会報告書を踏まえて ~【6/24開催セミナー】

こんにちは、知財実務情報Lab.管理人の高橋です。 記載要件について加島先生に教えて頂きます。  みなさま、一緒に勉強しましょう。 無料ですので、知財部の方も、特許事務所の方も、ぜひ、ご参加ください。 知財部や特許事務所の同僚、部下等にご紹介ください。多くの方にご参加頂けますと幸いです。   オンラインセミナー開催要領 題名特許法第36条に関する特許庁と裁判所との捉え方の相違を踏まえた反論ポイントの検討~近年の審判実務者研究会報告書を踏まえて~   講師加島広基先生(IPTe...