田村 良介 異なる課題を解決する2つの発明特定事項を1つの請求項に含むことについての考察
こんにちは、知財実務情報Lab.専門家チームの田村良介(弁理士、ライトハウス国際特許事務所)です。 ついに完成! これまでにない新しい筆記具について、特許出願をすることに。 検討した結果、以下のように、特許請求の範囲を記載しました。 【特許請求の範囲】【請求項1】軸と、軸の中心部に設けられる筆記芯とを備える、筆記具。【請求項2】軸の長手方向に垂直な断面が多角形である、請求項1に記載の筆記具。【請求項3】軸の一端に消しゴムを備える、請求項1又は2に記載の筆記具。 請求項1は、...
