角渕 由英

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審査においてWEB情報が引用等される事例

こんにちは、知財実務情報Lab.専門家チームの角渕由英(弁理士・博士(理学)、特許検索競技大会2017最優秀賞)です。   近年、論文やホームページなどのWeb情報に留まることなく、YouTube等のSNS情報が審査官引用として挙げられるケースが増えていると実感されている方も多いと思います。   今回は審査においてWEB情報が引用等される事例について述べたいと思います。   お知らせ 「特許の権利維持・放棄の判断基準と価値評価の考...
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検索式の組み立て方

  こんにちは、知財実務情報Lab.専門家チームの角渕由英(弁理士・博士(理学)、特許検索競技大会2017最優秀賞)です。   これまでに、予備検索から始まる特許調査の基本的な流れ、特許分類とキーワードについて説明をし、特許分類の調べ方、キーワードの調べ方を述べてきました。   前回は、これまでのまとめとして「特許分類」と「キーワード」を用いた本検索について説明をしました。   今回は検索式の組み立て方について述べたいと思い...
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(無料)「特許調査の王道」と題するセミナーを12/14に開催します。

こんにちは、知財実務情報Lab.管理人の高橋です。   特許調査のプロである角渕 由英 先生(弁理士・博士(理学)、特許検索競技大会最優秀賞)による特許調査についての講演会(セミナー)を開催します。    題して、「特許調査の王道」 です。   以下の通り、12月14日(水)の13時~14時30分で開催しますので、ぜひ、ご参加ください。   また、無料ですので、ぜひ、お知り合いにご紹介ください。多くの方にご参加いただけ...
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特許分類とキーワードを用いた本検索

  こんにちは、知財実務情報Lab.専門家チームの角渕由英(弁理士・博士(理学)、特許検索競技大会2017最優秀賞)です。   これまでの連載で、特許調査において検索キーとして用いられる「特許分類」(前々回)と「キーワード」(前回)の調べ方について説明をしてきました。   今回は「特許分類」と「キーワード」を用いた本検索について述べたいと思います。      前々回と前回で調べた特許分類とキーワードを用いて本検索を行い...
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キーワードの調べ方

  こんにちは、知財実務情報Lab.専門家チームの角渕由英(弁理士・博士(理学)、特許検索競技大会2017最優秀賞)です。   前回は、特許調査において検索キーとして用いられる「特許分類」と「キーワード」のうち、「特許分類」の調べ方について述べました。   今回は「キーワード」の調べ方について述べたいと思います。   特許調査でキーワードを用いるときは、同義語や類義語をカバーして検索漏れを防ぐように留意しな...
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特許分類の調べ方

  こんにちは、知財実務情報Lab.専門家チームの角渕由英(弁理士・博士(理学)、特許検索競技大会2017最優秀賞)です。   前回は、特許調査において検索キーとして用いられる「特許分類」と「キーワード」について、特に「特許分類」の必要性について述べました。   今回は「特許分類」の調べ方について述べたいと思います。      例として、CRISPR-Cas9(クリスパー・キャスナイン)を利用して生体内(in vivo...
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特許分類とキーワードについて ~ 特許分類の必要性 ~

  こんにちは、知財実務情報Lab.専門家チームの角渕由英(弁理士・博士(理学)、特許検索競技大会2017最優秀賞)です。   今回は、特許調査において検索キーとして用いられる「特許分類」と「キーワード」について、特に「特許分類」の必要性について、述べたいと思います。   特許調査で入力する検索式を作成するときにポイントとなるのが、特許分類やキーワードの選定です。  後述しますように、特許分類を用いる場合とキーワードを用いる場合の...
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特許調査の基本的な流れ ~予備検索から本検索への拡張~

  こんにちは、知財実務情報Lab.専門家チームの角渕由英(弁理士・博士(理学)、特許検索競技大会2017最優秀賞)です。 今回は、特許調査の基本的な流れである、予備検索から本検索への流れについて述べたいと思います。   技術が多様化した現在、どんなに優秀なサーチャーであっても、いかなる分野にも精通しているというようなことはありません。特許調査を行う場合には、通常、本検索を実施する前に特許分類や関連技術・技術常識を把握することを目的...
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「プロのサーチャー弁理士が手の内を明かす、侵害予防調査と無効資料調査の実務的ノウハウ」と題するセミナーを6/30に開催します。

  こんにちは、知財実務情報Lab.管理人の高橋です。   侵害予防調査と無効資料調査に関するセミナーを開催します。   特許検索競技大会で最優秀賞を受賞されたこともある角渕 由英先生(弁理士・博士(理学))が講師です。    今回は理論的なことよりも、実務的なこと、つまり「実務ではどのように考えて、具体的にはどのような検索式を作るのか」を開示してくれます。   角渕先生は、従来、いろいろなところで特許調査に関す...
角渕 由英

特定登録調査機関制度&早期審査を活用する権利化戦略

  こんにちは、知財実務情報Lab.専門家チームの角渕由英(弁理士・博士(理学)、特許検索競技大会2017最優秀賞)です。   今回は、特定登録調査機関制度と、早期審査制度を活用した権利化戦略について紹介します。    現在、日本特許庁の審査では、ファーストアクション(一次審査通知)までの期間は約10月です。 重要度が非常に高い出願や、新製品・新サービスのリリース前に権利化を行いたい場合などには、早期に審査結果を知りたいでしょうし...