田村 良介 分割出願を利用した権利化の事例(発明の名称「ゲーム管理装置及びプログラム」)
こんにちは、知財実務情報Lab.専門家チームの田村良介(弁理士、ライトハウス国際特許事務所)です。 日本の特許制度では、1つの特許出願をもとに、新しい出願を分割して出願をすることができます。分割出願を利用することで、親出願の請求項に記載された発明とは異なる発明について、審査を受け、特許を取得することが可能となります。 今日は、特許第5814300号(特許権者:株式会社コナミデジタルエンタテインメント)をもとに、分割出願について考えてみたいと思います。 特許5814300号...
