角渕 由英 生成AIを特許調査に活用する方法(3)調査対象の特定
こんにちは、知財実務情報Lab.専門家チームの角渕由英(弁理士・博士(理学)、弁理士法人レクシード・テックパートナー、特許検索競技大会委員長)です。 前回は、生成AIを特許調査に活用する方法(2)として「生成AIを特許調査に活用する方法」の概論について述べました。 今回からは、生成AIを特許調査に活用する具体例の各論について述べます。 今回は、生成AIを調査対象の特定に活用することについて述べます。 なお、未公開の発明の内容を生成AIに入力する際に注意が必要であることは、...
