セミナー

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「強い特許を取るための発明ヒアリング技術」と題するセミナーを7/21に開催します。

 こんにちは、知財実務情報Lab.管理人の高橋です。 企業の知財部の方であれば、発明発掘会議や、個別の発明者との相談において、発明者の頭の中から良い発明・良いアイデアを引き出す努力しますよね。 また、特許事務所の方だと、企業から出願の依頼を受けたら初めに発明者と面談することが多いと思いますが、その際、より良い発明やアイデアを発明者の頭の中から引き出す努力しますよね。 しかし、発明者の頭の中からアイデアを引き出すのは簡単なことではありません。 どのような質問をすれば良いのか、そ...
高橋 政治

「製法クレーム作成のノウハウ」と題するセミナーを5/23~6/5の2週間だけ公開します。

 ★以下に説明する動画セミナーは2021年2月27日に公開したものと同一内容です。 よくみる製法クレームの問題点<その1>以下のようなクレームをよく見かけます。 【請求項1】半導体基板上に半導体層を積層する工程と、前工程によって得られた、前記半導体層が積層された前記半導体基板を加熱する工程と、前工程によって得られた、前記半導体層が積層され、加熱された前記半導体基板における端面に溝を形成する工程と、を備える、半導体の製造方法。  このクレームに記載の発明は、かなり単純な発明です...
森田 裕

「外国の権利化事例に学ぶバイオ医薬分野のモダリティ毎の権利化戦略」と題するセミナーを5/20に開催します。

 こんにちは、知財実務情報Lab.管理人の高橋です。 バイオ・医薬分野の特許に関わる方に、吉報です。 先日、第3回IPBASEAWARD知財専門家部門のグランプリを受賞された森田裕先生にご講演いただけることになりました。 バイオ・医薬分野の特許に関わる方は、ぜひ、ご参加ください。 私はバイオ・医薬分野が専門では無いですが、目次や概要等を読む限り、おそらく他の技術分野にも適用できる事項があると思っており、非常に楽しみにしています。 ぜひ、5月20日(金)の午後の時間を確保して下...
長谷川 寛

「日本人実務家が陥りやすい、欧州特許実務の落とし穴」と題するセミナーを4/21に開催します。

 欧州(EPO)の特許実務は、日本と結構、違いますよね。 日本と同じ感覚で対応していると拒絶理由が解消されず、何回もOAが出て、権利化できたけど相当なコストがかかった、ということになりかねません。 そこで、日本の特許実務と、欧州の特許実務の違いを知っておく必要があります。 今回は、ドイツに在住し、欧州特許弁理士、ドイツ弁理士として活躍中、しかも日本の弁理士でもある長谷川先生に、日本との違いを意識した、欧州特許における権利化実務ポイントを解説して頂きます。 欧州特許の権利化実務...
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「特許の権利維持・放棄の判断基準と価値評価の考え方~大王製紙、花王を例に挙げて~」と題するセミナーを2/25に開催します。

こんにちは、弁理士・技術士の高橋です。特許権を維持するには特許料(いわゆる年金)を特許庁へ支払う必要がありますが、特許権の数が多くなってくると結構な金額になりますよね。そこで不要な権利については年金支払いをやめて捨てれば良いですが、せっかく労力とコストをかけて権利をとったわけですし、簡単には捨て難いですね。また、いったん捨ててしまえば原則として権利を復活させることはできないし、そういう捨てた権利に限って数年後に役立つことがあり、「あのとき捨てなければよかった!」等と言うことも...
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「ノウハウ秘匿と特許出願の選択基準およびノウハウ管理法(概要編)」と題するセミナーを無料公開しました

「ノウハウ秘匿と特許出願の選択基準およびノウハウ管理法」と題する以下の内容のセミナーは、従来、毎年3,4回、いくつかのセミナー会社殿にて開催させて頂きました。これまでに合計で20回以上開催させて頂きました。1.概要 (1)自社技術のブラックボックス化とは何か? (2)ブラックボックス化した場合のメリット (3)ブラックボックス化によって利益が得られるパターン (4)ブラックボックス化した場合に生じるリスク (5)ブラックボックス化するために必要なこと2.技術的な営業秘密として...
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「元・意匠審判長が伝授する、意匠の調査、出願、権利化実務のノウハウ」と題するセミナーを1月28日に開催します。

こんにちは、弁理士・技術士の高橋です。先日、知財実務情報Lab.の動画セミナー視聴用サイトを利用して下さっている方の中で、意匠実務に携わっている方へ、「意匠の実務に関して、知りたいこと、困っていることなどを教えて下さい」というアンケートをお願いしました。そうしたところ沢山の方がご協力くださり、例えば、・審査官はどのように先行調査をやっているのか。・類比判断の方法、具体的構成態様を特定するコツ・部分意匠、全体意匠のどちらで出願すべきかの考え方、判断基準・部分意匠の用途、機能を願...
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<無料>『明細書における【背景技術】の書き方』と題するセミナーを2021/11/1~11/14の2週間のみ公開します。

『明細書における【背景技術】の書き方』と題するセミナーを開催します。かなりマニアックな内容です。無料です。2021/11/1~11/14の2週間のみの公開になりますので、ご興味があれば視聴してください。動画セミナーの内容(目次)は以下の通りで、約30分です。(1)よくある【背景技術】の例(2)何がマズいのか(3)どのように書けばよいのか(4)<オマケ> 私はこのように書いています。視聴方法知財系の動画セミナーを視聴いただくための専用サイト内に、上記セミナーを公開いたします。こ...
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「外国特許出願(米・欧・中・韓)の中間処理対応の全体像と各国比較」と題するセミナーを11/19に開催します。

こんにちは、弁理士・技術士の高橋です。以前と比べて、最近は外国出願するケースが増えていますよね。「日本人の日本国への出願件数は減っているが、PCT出願件数は増えている」という統計データもありますので、外国出願が増えているのは間違いないなさそうです。さて、外国の中でもどこの国に出願するかですが、やっぱり、米、欧、中、韓が多いですよね。これらの主要国は、今も昔も外せません。ここで1つ困ったことは、米、欧、中、韓の中間対応の方法が異なるということですね。その違いを理解していないと、...
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「インド特許実務、その特殊性、対応ポイントおよび審判廃止などコロナ禍以降の最新動向」と題するセミナーを9/9に開催します

こんにちは、弁理士・技術士の高橋です。最近、インドへ特許出願するケースが増えてますよね。数年前ですとインドではマジメな審査は無かったように思います。ファミリーのUS出願で特許査定がでるまで待って、US許可クレームに補正するとインドでも登録されてOKという感じが多かったのではないでしょうか。しかしながら、最近、インドではマジメに審査され、しかも、かなり強引な拒絶理由がでるように思います。相変わらずUS許可クレームに補正すれば特許査定を出してくれることは多いのですが、最近はUS許...