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著者に聞く! 知財検定3級合格法

 こんにちは、知財実務情報Lab.管理人の高橋です。 上記の「知的財産管理技能検定3級テキスト&過去問題集」の著者である先生に、知財検定3級に合格するための勉強法、傾向と対策などをお話し頂きます。 無料です。 知財検定3級を受験する方、受験しようか迷っている方などは、ぜひ、ご参加ください。 また、最近は技術者や研究者の取得が推奨されている会社も多いようですので、御社の技術者や研究者の方をお誘い頂けますと幸いです。 なお、上記の書籍ですが、著者名に「大竹珠貴」と記載されています...
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一挙解説! 知財部員が知っておくべき職務発明制度の全知識 ~ 法制度の概要、職務発明規程整備の要点、訴訟対応まで ~【 5/19開催セミナー 】

 こんにちは、知財実務情報Lab.管理人の高橋です。ついにやりました。イノベンティアの飯島歩先生にご講演頂けることになりました。 飯島先生は言わずと知れた著名な知財弁護士ですね。日経などが毎年、発表している「スゴイ知財弁護士ランキング」(という感じのもの)では常に上位にランクインされています。 飯島先生は当然ながら知財に関する様々な業務に携わっておられますが、その中でも職務発明に関しては、過去20年以上、細かな相談も含めれば100社以上の様々な業務に携わっており、おそらく職務...
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「日本人実務家が陥りやすい、欧州特許実務の落とし穴」と題するセミナーを4/14に開催します。

欧州(EPO)の特許実務は、日本と結構、違いますよね。 日本と同じ感覚で対応していると拒絶理由が解消されず、何回もOAが出て、権利化できたけど相当なコストがかかった、ということになりかねません。 そこで、日本の特許実務と、欧州の特許実務の違いを知っておく必要があります。 今回は、ドイツに在住し、欧州特許弁理士、ドイツ弁理士として活躍中、しかも日本の弁理士でもある長谷川先生に、日本との違いを意識した、欧州特許における権利化実務ポイントを解説して頂きます。 欧州特許の権利化実務に...
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「大学・企業間または民間企業間の共同研究契約の進め方とその実情・留意点 ~契約書のチェックポイント・様々なトラブル事例とその具体的対処等~」と題するセミナーを3月3日に開催します

知財実務情報Lab.管理人の高橋(弁理士・技術士)です。 他社や大学などと共同開発・共同研究を行うときに様々な交渉や契約を行うと思います。 役割分担、成果の帰属、費用負担、情報開示、第三者への実施許諾、不実施補償、、、、、 検討すべきことは多々あり、事前にできる限りの交渉や契約を行うと思いますが、それでも後からトラブルが発生してしまうことがあると思います。 今回は、その分野での経験が豊富な萬先生に、大学・企業間または民間企業間の共同研究契約の進め方について、契約書を含めた共同...
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「元・意匠審判長が伝授する、意匠の調査、出願、権利化実務のノウハウ」と題するセミナーを2月17日に開催します。

こんにちは、知財実務情報Lab.管理人の高橋(弁理士・技術士)です。  以前、知財実務情報Lab.のセミナー等へ参加して頂いている方へ、「意匠の実務に関して、知りたいこと、困っていることなどを教えて下さい」というアンケートをお願いしたところ、例えば、 ・審査官はどのように先行調査をやっているのか。・類比判断の方法、具体的構成態様を特定するコツ・部分意匠、全体意匠のどちらで出願すべきかの考え方、判断基準・部分意匠の用途、機能を願書に書く際のコツ、注意点。・部分意匠の権利範囲(全...
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(無料)「EXCELで簡単に作れる! 特許マップDIYのススメ」と題するセミナーを2/22に開催します。

 こんにちは、知財実務情報Lab.管理人の高橋です。 上記の書籍「特許検索データベース活用術」の著者である小島浩嗣先生に、特許マップを簡単に作る方法を教えて頂きます。 しかも「無料」です。 企業の知財部に所属している方には、特に役立つと思います。 また、無料ですので、ぜひ、同僚、部下等にご紹介ください。多くの方にご参加頂けますと幸いです。 蛇足ですが、小島先生の上記の書籍の表紙は、私の以下の書籍に似ていますよね。これらは実は姉妹本という位置づけで出版社が売り出しています。  ...
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(無料)「外国サーバ問題(一連のドワンゴv.FC2事件判決を考察する)」と題するセミナーを12/21に開催します。

 ついに、高石秀樹先生にご講演頂けることになりました!   しかも、「無料」です。 講演の内容は、今、話題の「ドワンゴv.FC2事件」についてです。 何はともあれ、12月21日の午後の時間を確保しておいて下さい。 また、無料ですので、ぜひ、知財部や特許事務所の同僚、部下等にご紹介ください。多くの方にご参加頂けますと幸いです。 高石先生ドワンゴ事件は、外国サーバから日本国内ユーザへのプログラムの提供が日本国内の実施に当たるかという問題と狭く捉えると一見ニッチな判決です。 しかし...
高橋 政治

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はじめに「進歩性欠如の拒絶理由通知への対応ノウハウ」などの知財系の動画セミナーを視聴いただくための専用サイトを作成いたしました。原則、無料で視聴いただけます。 以下の登録フォームから必要事項をご登録ください。専用サイトへアクセスできるようになります。※右側のMailMagazine登録フォームとは別ですので、できれば以下の登録フォームと右側の登録フォームとの両方に登録して下さい。お名前メールアドレス 上記の登録フォームから登録いただくと、専用サイトへアクセスするための方法等を...
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「特許の権利維持・放棄の判断基準と価値評価の考え方~大王製紙、花王を例に挙げて~」と題するセミナーを12/9に開催します。

こんにちは、弁理士・技術士の高橋です。  特許権を維持するには特許料(いわゆる年金)を特許庁へ支払う必要がありますが、特許権の数が多くなってくると結構な金額になりますよね。  そこで不要な権利については年金支払いをやめて捨てれば良いですが、せっかく労力とコストをかけて権利をとったわけですし、簡単には捨て難いですね。 また、いったん捨ててしまえば原則として権利を復活させることはできないし、そういう捨てた権利に限って数年後に役立つことがあり、「あのとき捨てなければよかった!」等と...
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「プロのサーチャー弁理士が手の内を明かす、侵害予防調査と無効資料調査の実務的ノウハウ」と題するセミナーを1/27に開催します

こんにちは、知財実務情報Lab.管理人の高橋です。 2022年6月に「プロのサーチャー弁理士が手の内を明かす、侵害予防調査と無効資料調査の実務的ノウハウ」と題して、角渕先生(弁理士・博士・特許検索競技大会で最優秀賞受賞)にご講演(セミナー)頂きました。 「理論的なことよりも、実務的なことを解説する」、「実務ではどのように考えて、具体的にどのような検索式を作るのかを開示する」というコンセプトで、講師の角渕先生も「過去最高に手の内を公開する」との意気込みでご講演頂きました。 そう...