「プロのサーチャー弁理士が手の内を明かす、侵害予防調査と無効資料調査の実務的ノウハウ」と題するセミナーを1/27に開催します

こんにちは、知財実務情報Lab.管理人の高橋です。

 

2022年6月に「プロのサーチャー弁理士が手の内を明かす、侵害予防調査と無効資料調査の実務的ノウハウ」と題して、角渕先生(弁理士・博士・特許検索競技大会で最優秀賞受賞)にご講演(セミナー)頂きました。

 

「理論的なことよりも、実務的なことを解説する」、「実務ではどのように考えて、具体的にどのような検索式を作るのかを開示する」というコンセプトで、講師の角渕先生も「過去最高に手の内を公開する」との意気込みでご講演頂きました。

 

そうしたところ、初級者から上級者の方まで、非常に多くの方に受講いただきました。

 

そして、受講後のアンケートでも非常に満足であったとのコメントを頂きました。以下に2022年6月に開催したセミナー受講後のアンケート結果をそのまま記します(掲載許可を頂いた方のみ記しています)。

 

Aさん
Aさん

今回調査について体系的に学習することができてよかったともいます。特に、調査に特別な手法があるわけではなく、フレームワークを高速で回すことが王道である、というお言葉に非常に共感しました。今回教えて頂いた内容を早速業務で実践し、調査を上達させていきたいと思います。ありがとうございました。

Bさん
Bさん

検索式の小集合の組み合わせ方を学ぶことが出来たのは良かった。単純な検索だけでなく、周辺知識も教えてくれたのは助かった。演習問題と解説などがあると、学んだことがさらに生かせるのではと思った。

Cさん
Cさん

貴重なノウハウをたくさんご開示いただき、ありがとうございました。普段出願前の先行技術調査がメインなので、先行技術調査の技術はもちろん、他の調査の考え方など、とても勉強になりました。当日参加できなくても、あとから視聴できるのはよかったです。視聴速度が変えられるオプションのあるサービスであればなおよかったかなと思います。(※高橋より:視聴速度は調整できます。)

Dさん
Dさん

具体的な手法についてご教示いただけて、大変勉強になりました。スライドも見やすくて良かったです。また、内容はボリュームがあったのに、駆け足で進んでいる印象もなく、ゆったりと落ち着いて話が聞けて、頭に入りやすかったです。

Eさん
Eさん

とても良かったです。一点だけ注文があるとすれば、調査報告書の書き方の例を示してもらえれば完璧でした。

Fさん
Fさん

王道の内容が丁寧に説明された、また、キーワードの収集方法が具体的に説明されたという点で良かった。

Gさん
Gさん

非常に勉強になりました.特に「仮想事例1のゲノム編集」が非常に分かりやすくよかったです.化学・バイオ分野の特許調査に特化した,角淵先生のセミナーがもしあれば,ぜひ参加したいです。

 

このように受講者の方から非常に良いコメントを頂きました。

 

この度、2022年6月に開催した当該セミナーと概ね同じ内容で、再度、セミナーを開催させて頂くこととなりました(少しバージョンアップするそうです)。

  

特許検索の初中級の方も参加いただけますし、一通り調査の知識を身に付けた上級者の方が、更に高いレベルに至るための知識を得ることも期待できると思いますので、特許調査に関わる方は、ぜひご参加ください。

 

なお、当日のセミナーを録画して、申し込んで頂いた全員の方が後から視聴できるように致します(2週間の予定)。当日のオンラインセミナーのみの参加もできますし、後日の録画のみを受講することもできますし、両方も可能です(いずれでも受講料は変わりません)。

  

 

オンラインセミナー開催要領

題名

プロのサーチャー弁理士が手の内を明かす、侵害予防調査と無効資料調査の実務的ノウハウ

  

講師

秋山国際特許商標事務所 角渕 由英先生 (弁理士・博士(理学)、特許検索競技大会最優秀賞)

 

概要

理論的には、侵害予防調査では網羅的でありつつ現実的な調査範囲の設定がポイントとなります。また、無効資料調査では進歩性、サポート要件等を考慮した無効化の場面における主張を意識した調査が重要となります。

しかし、上記は「理論的」な考え方です。それをどのように「実務」に落とし込み、具体的な検索式等を設計するべきかに悩むケースが多いと思います。 

本講義では、プロのサーチャー弁理士として、日頃から調査を自ら設計・実施し、訴訟や審判などで侵害判断や無効化業務を行っている講師が、その長年の経験を踏まえて、侵害予防調査および無効資料調査における「実務」について、実践的で具体的な方法を実例に基づいて解説します。

理論的な話に留まらず、「実務」ではどのような検索式を組み立てるべきか等、具体例を挙げて解説します。

講師がこれまでの経験で培ってきた「実務」における実践的なノウハウ、すなわち、講師の「手の内」を包み隠さず明かしたいと思います。

調査で資料を単に探すことに留まることなく、役に立つ調査を実践できるようになりたい方、一通り調査の知識を身に付けたが更に高いレベルで調査をできるようになりたい方は是非ともご参加下さい。

 

プログラム(予定)

1.特許調査の基本的な考え方と基礎的知識
☑ 特許調査のセオリー
☑ 発明を理解する方法
☑ 予備検索から始まる本検索
☑ 効率的かつ漏れのない検索式
☑ 検索式及び検索におけるチェックポイント
☑ 近傍検索
☑ サーチャーとしての成長

 

2.侵害予防調査
☑ 侵害予防調査が難しい理由
☑ 侵害予防調査におけるポイント
☑ 構成要件の充足性と均等論
☑ オールエレメントルール
☑ 検索式作成の基本
☑ 侵害予防調査の実際

 

3.無効資料調査
☑ 無効資料調査におけるポイント
☑ 無効資料の探し方
☑ 無効資料調査の実際
☑ クレーム解釈と無効論との関係
☑ 進歩性を意識した調査
☑ 課題を探す
☑ 数値限定発明
☑ サポート要件から見たサーチ

 

開催日

2023.1.27(金) 10~16時(5h。途中休憩あり)

※ 当日の録画をセミナー開催後、2週間、視聴いただけるようにします(2023.1.30(月)~2週間の予定)。当日参加できない方は録画のみ視聴頂くこともできます。当日参加して更に録画を視聴することも可能です。費用は同じです。

 

開催方法
  • セミナー当日は、テレビ会議システム(Zoom)を用いたオンラインセミナーを開催します。
  • カメラが付いたパソコンやスマホ、タブレットからも参加できます。
  • こちらからお伝えするURLをクリックするだけで接続することができますので、何も難しいことはありません。初めてZoomを用いる方でも問題なく参加頂けます。
  • 万が一、何らかの理由で当日セミナーをうまく受講できなくても、録画を視聴いただけます(2週間の予定)。
  • セミナー当日であれば講師へ直接質問も可能です。(録画視聴の場合は質問できません。)
  • 当日参加ではなく、録画のみで受講して頂くこともできます。申し込み方法等は変わりません。
  • パワポ資料(PDF)は前日および/または前々日にメールで配布します。

 

受講料
  • 45,000円/人(税込49,500円/人)
  • 「当日オンラインで受講」、「録画のみ受講」または「当日オンラインで受講+録画も受講」のいずれでも同じ受講料です。
  • いずれの場合も領収書(PDF版)を発行いたします。紙の領収書は発行いたしません。
  • 銀行振込の場合、請求書(メール本文の簡易版)を発行いたします。

 

申し込み方法
< 銀行振込の場合 >
  • こちらをクリックして開く申込みフォーム、またはこちらのURL(https://chizai-jj-lab.com/seminar20230127/)から開く申込みフォームに必要事項を記入して送信して下さい。
  • すぐにお振込み頂くための情報(銀行口座等)が記載された自動返信メールが届くはずですので(届かなければご連絡ください)、そのメールに記載の銀行口座に数日以内にお振込みください。開催日の3日前までにお振込みできない場合はお問い合わせページからご連絡ください。
  • 開催日の前日および/または前々日までにZoomへ接続するためのURLとハンドアウト(PDF)をメールでお送り致します。万が一、開催日の前日までに連絡が来ない場合は、お問い合わせページからご連絡ください。
< クレジットカード払いの場合 >
  • こちらをクリックして開くPassMarketのページ、またはこちらのURL(https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0293g8j0zjm21.html)のPassMarketのページ(同じページです)から申し込みおよび入金を行って下さい。
  • 開催日の前日および/または前々日までにZoomへ接続するためのURLとハンドアウト(PDF)をメールでお送り致します。万が一、開催日の前日までに連絡が来ない場合は、お問い合わせページからご連絡ください。

 

申込期間
  • 本日から2023/1/24(火)まで
  • 録画のみ視聴する予定の方も、この日までにお申込み下さい。

 

全体の流れの確認

(1)「当日オンラインで受講」、「録画のみ受講」または「当日オンラインで受講+録画も受講」のいずれであっても、申し込み方法は同じです。費用も同額です。

1.1 銀行振込の場合は、こちらをクリックして開く申込みフォーム、またはこちらのURL(https://chizai-jj-lab.com/seminar20230127/)から開く申込みフォームに必要事項を記入して送信して下さい。すぐにお振込み頂くための情報(銀行口座等)をメールで自動返信いたしますので、数日以内にお振込みください。メール本文が簡易な請求書になっています。

1.2 クレジットカード払いの場合は、こちらをクリックして開くPassMarketのページ、またはこちらのURL(https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0293g8j0zjm21.html)のPassMarketのページ(同じページです)から申し込みおよび入金を行って下さい。

銀行振込、クレジットカード払いのいずれの場合も、申し込み後、2営業日以内にメールで領収書をお送り致します。万が一、2営業日以内に領収書が届かない場合、お問い合わせページからご連絡ください。

(2)開催日(2023/1/27)の前日および/または前々日に「Zoomへ接続するためのURL」、「ハンドアウト(PDF)」をメールでお送り致します。「録画のみ受講」の方も含め全員に送ります。

(3)当日(2023/1/27)受講する方は、開始時刻の10分くらい前になったら「Zoomへ接続するためのURL」へアクセスして下さい、必要に応じて「ハンドアウト(PDF)」は印刷しておいて下さい。当日受講の場合は、講師に直接質問することもできます。

(4)セミナー終了後、数日以内に(2023/1/27の予定)、録画を視聴いただくための情報を全員にメールで送ります。視聴可能期間は2週間の予定です。当日参加できなかった方、当日参加したけど復習したい方、予定通り録画で受講したい方など、申し込んで頂いた方は全員、録画を視聴いただくことができます。ただし、質問はできません。ご了承ください。

 

今回のオンラインセミナーの特徴

(1) オンラインで開催します。いつでも、どこからでも参加できます。

(2) 録画のみを受講することもできます。突然予定ができて当日参加できなくなっても録画で視聴いただけます。当日受講して更に録画を視聴することもできます。

(3) セミナー当日であれば講師へ質問等して頂くこともできます。

以上、不明点等があれば、お問い合わせページからご連絡ください。