長谷川 寛

長谷川 寛

(無料)第2回・欧州特許実務の勉強会を7/14に開催します。

  こんにちは、知財実務情報Lab.管理人の高橋です。   前回に引き続き、欧州特許弁理士、ドイツ弁理士、日本弁理士の長谷川 寛 先生に、欧州特許実務のポイントを解説して頂くセミナーを開催します。   第2回の勉強会は、欧州単一効特許についてです。    無料ですので、知財部や特許事務所の同僚、部下等にご紹介ください。多くの方にご利用頂けると幸いです。   第2回は、7月14日(木)の16~17時に開催します。  ...
長谷川 寛

(無料)第1回・欧州特許実務の勉強会を6/14に開催します。

  こんにちは、知財実務情報Lab.管理人の高橋です。   欧州特許弁理士、ドイツ弁理士、日本弁理士の長谷川 寛 先生に、欧州特許実務のポイントを解説して頂くセミナーを、月1回くらいのペースで定期的に開催して行きたいと思っています。   欧州特許実務は日本とは少し違う点がありますので、その辺りを中心に長谷川先生に教えて頂く予定です。   1回あたり1hくらいで、毎回1つのテーマについて解説して頂き、皆さまからの質問等に回...
長谷川 寛

日本のマルチマルチクレーム制限がEPO移行へどのように影響するか

  こんにちは、知財実務情報Lab. 専門家チーム、Hasegawa弁理士事務所代表の長谷川です。   日本では2022年2月25日に公布された特許法施行規則及び実用新案法施行規則の一部を改正する省令により、これまで認められていたマルチマルチクレームが4月1日から認められなくなります。 一方で欧州特許庁ではマルチマルチクレームは問題なく認められています。このためマルチマルチクレームの実務に関しては4月1日以降日本と欧州とで差異が生じることにな...
長谷川 寛

欧州で知財の仕事に就く方法

  こんにちは、知財実務情報Lab. 専門家チーム、Hasegawa弁理士事務所代表の長谷川です。 今回は欧州における知財キャリアに関するお話を取り扱います。より具体的には欧州における知財キャリアのはじめの一歩となる欧州での勤務先の見つけ方について解説しいたいと思います。 私自身、欧州で働きたいという日本の知財関係者の方々から相談をいただくことが多いので、欧州での勤務を希望されている日本の知財関係者は一定数いらっしゃるのだと思います。 しかし...
長谷川 寛

「日本人実務家が陥りやすい、欧州特許実務の落とし穴」と題するセミナーを4/21に開催します。

  欧州(EPO)の特許実務は、日本と結構、違いますよね。   日本と同じ感覚で対応していると拒絶理由が解消されず、何回もOAが出て、権利化できたけど相当なコストがかかった、ということになりかねません。   そこで、日本の特許実務と、欧州の特許実務の違いを知っておく必要があります。   今回は、ドイツに在住し、欧州特許弁理士、ドイツ弁理士として活躍中、しかも日本の弁理士でもある長谷川先生に、日本との違いを意識した、欧州特許に...
長谷川 寛

欧州特許・コストパフォーマンスが良いクレームの書き方

  みなさん、こんにちは、知財実務情報Lab. 専門家チームの長谷川 寛(日本弁理士、欧州特許弁理士、ドイツ弁理士)です。   欧州特許庁におけるクレームの記載要件が日本や米国のそれとは異なることはなんとなく分かっているけれども、実際には米国用クレームをそのまま欧州にも流用しているという方は多いのではないでしょうか?   しかし米国式のクレームをそのまま欧州で援用したのでは欧州における権利化が非効率になったり、権利化自体が不可能になるこ...