田中 研二 「研究」のススメ(2)~四つの研究パターン~
こんにちは、知財実務情報Lab.専門家チームの田中研二(弁理士)です。 前回は、知財実務家にとって「研究」が、日々の案件対応とは別の軸として専門性を育ててくれる、という記事を書きました。 今回も引き続き、知財実務家としての「研究」について考えてみます。 1.一番大事なのは「目的」初めに考えることは、何を知りたいのか?なぜその研究をやりたいのか?という研究の「目的」です。 これはもちろん人によって様々ですが、たとえば以下のような「目的」があるでしょう。ネットワーク関連発明で...
