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特許権の権利行使の実務上の留意点と訴訟戦術 ~主として特許権者側の立場から ~【3/13開催セミナー】

競合他社が自社の特許権を侵害しているとき、どのように対応するべきか、どのように権利行使するのか、審理がどのように進んでいくのかを知っておくことは重要ですね。 侵害訴訟を提起する前は、何をすればよいのでしょうか。警告書を送って交渉するとしても、その際、何に注意すべきでしょうか。 訴訟提起時は、どのように立証して、誰を被告にすべきでしょうか。 訴訟審理はどのように進んでいくのでしょうか。差止を早期に実現するにはどうすればよいのでしょうか。強制執行は? さらに相手に無効審判を起こさ...
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(無料)『世界は知財でできている』(講談社現代新書)から読み解く今後の知財の行方【12/24開催セミナー】

※画像をクリックするとAmazonへ飛びます。 知財実務情報Lab.管理人の高橋(弁理士・技術士)です。 知財実務情報Lab.の活動を始めて5年弱。ついに稲穂先生にご講演いただけることになりました。 今年のクリスマス(12/24)のプレゼントです。 みなさま、12/24の午後は仕事をせずに、稲穂先生のご講演にご参加ください。 無料です。 多くの方にご参加頂ければと思います。同僚、部下等にご紹介ください。   オンラインセミナー開催要領 題名『世界は知財でできている』(講談社現...
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日米欧・権利行使を見据えた分割出願・継続出願の戦略的活用【1/23開催リアルセミナー】

高石秀樹(中村合同特許法律事務所)、竹内茂樹(米国、KimandStewartLLP)、そして長谷川寛(ドイツ、Hasegawa弁理士事務所)が共催(知財実務情報Lab.が後援)のリアルセミナーのご案内です。 講師3名+司会1名が豪華です。 ・トピック:「日米欧・権利行使を見据えた分割出願・継続出願の戦略的活用」 近年、グローバル市場での知的財産戦略がますます重要性を増す中、権利行使を視野に入れた出願ポートフォリオ設計が不可欠です。本セミナーでは、日米欧それぞれの制度環境を熟...
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特許の権利維持・放棄の判断基準と価値評価の考え方 ~ 大王製紙、花王を例に挙げて ~ 【12/12開催セミナー】

こんにちは、弁理士・技術士の高橋です。 特許権を維持するには特許料(いわゆる年金)を特許庁へ支払う必要がありますが、特許権の数が多くなってくると結構な金額になりますよね。 そこで不要な権利については年金支払いをやめて捨てれば良いですが、せっかく労力とコストをかけて権利をとったわけですし、簡単には捨て難いですね。また、いったん捨ててしまえば原則として権利を復活させることはできないし、そういう捨てた権利に限って数年後に役立つことがあり、「あのとき捨てなければよかった!」等と言うこ...
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数値限定発明・パラメータ発明の特許実務と特許戦略 【9/19開催セミナー】

こんにちは、知財実務情報Lab.管理人の高橋政治(弁理士・技術士)です。 元特許庁審査官・弁護士・弁理士の小林正和先生に、数値限定発明・パラメータ発明について、教えて頂けることになりました。 化学系の方には、もちろん非常に役立つと思いますが、機械系・電気系の方にも役立つのではないでしょうか。 数値限定発明、パラメータ発明は、化学系の発明では一般的だと思いますが、機械系や電気系の発明では、いまだ珍しいと思います。 だからこそ、引例が存在せず、権利化できてしまうように思います。(...
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一挙解説! 知財部員が知っておくべき職務発明制度の全知識 ~ 法制度の概要、職務発明規程整備の要点、訴訟対応まで ~【 8/29開催セミナー 】

こんにちは、知財実務情報Lab.管理人の高橋です。 言わずと知れた著名な知財弁護士である、イノベンティアの飯島歩先生に、今年もご講演頂けることになりました。 日経などが毎年、発表している「スゴイ知財弁護士ランキング」(という感じのもの)では常に上位にランクインされています。 飯島先生は当然ながら知財に関する様々な業務に携わっておられますが、その中でも職務発明に関しては、過去20年以上、細かな相談も含めれば100社以上の様々な業務に携わっており、おそらく職務発明の制度設計や、職...
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強い特許を取るための発明ヒアリング技術【7/18開催セミナー】

こんにちは、知財実務情報Lab.管理人の高橋です。 企業の知財部の方であれば、発明発掘会議や、個別の発明者との相談において、発明者の頭の中から良い発明・良いアイデアを引き出す努力しますよね。 また、特許事務所の方だと、企業から出願の依頼を受けたら初めに発明者と面談することが多いと思いますが、その際、より良い発明やアイデアを発明者の頭の中から引き出す努力しますよね。 しかし、発明者の頭の中からアイデアを引き出すのは簡単なことではありません。 どのような質問をすれば良いのか、そこ...
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少人数知財部における知財業務の効率化、連携、運営のポイント、実例の紹介 【6/27開催セミナー】

こんにちは、知財実務情報Lab.管理人の高橋(弁理士・技術士)です。 少人数で運営されている知財部は多いです。ここで少人数とは、総勢が10名以下くらいをイメージしています。 少人数ですので、業務を効率化する必要があります。AIの導入なども重要でしょう。 そのような効率化を、すでに、うまく行っている企業知財部も存在します。 うまくやっている少人数知財部が、具体的に、どのように業務を行っているのか、知りたい方も多いのではないでしょうか? そこで、3名の講師にご協力頂き、「少人数知...
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製法特許における広くて強い特許戦略の構築【5/23開催セミナー】

こんにちは、知財実務情報Lab.管理人の高橋(弁理士・技術士)です。 製法特許を極めたいと思い、セミナーを開催させて頂くことに致しました。 製法特許を極めたい方は、一緒に勉強しましょう。 下記のように5月23日(金)にセミナーを開催します。    オンラインセミナー開催要領 題名製法特許における広くて強い特許戦略の構築   講師加藤浩先生(弁理士、青山特許事務所)  概要近年、各種製品の製造コストが増加する中、企業活動において、製造プロセスの改善や生産性の向上への関心が高まっ...
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(無料)インド特許実務 ~ これだけ知っていれば大丈夫、インド特許実務家が押さえておくべきポイント ~【4/30開催セミナー】

こんにちは、知財実務情報Lab.管理人の高橋です。 最近、インドに出願することありますよね。 昔はインドのOAが出るタイミングはファミリーの中でも遅い方だったと思います。そして、他の国で権利化されれば、それと同じ内容で権利化させてもらえました。 しかし、最近のインドは、ファミリーの中でもかなり早い段階でOAがきます。最初に来る場合もあります。 それで、インドのOAなんですが、かなり離れた引例が出されて新規性がないと言って来て、反論しても聞入れられず、ヒアリングになりますよね。...