竹内 茂樹 許可通知後でもクレームは補正できる? 米国規則312補正の使いどころ
こんにちは、知財実務情報Lab.専門家チームの竹内茂樹(カリフォルニア州弁護士・パテントエージェント・弁理士、KimandStewartLLP)です。 許可通知(NoticeofAllowance)を受け取った後、特許発行手数料支払い前に、クレームの瑕疵に気が付いた場合、どのように対応すべきでしょうか。 このようなケースでは、規則312補正(37CFR1.312に基づく補正)を提出することにより、クレームの補正が可能です。但し、その補正が受け入れられるかは、ファイナルOAの...
