(無料)「課題」と「阻害要因」でつくる進歩性ストーリー ~ 引例1+引例2で進歩性なしになりそうな発明を出願に導く技術と、生成AIによる実践 ~ 【9/2開催セミナー】

引例1と引例2とを組み合わせると本願発明に想到するので進歩性なし、というのは拒絶理由通知の代表例ですね。

 

出願時において、すでに「本願の一部は引例1に書いており、残部は引例2に書いてある」と分かっていることもあります。

 

このような場合にどのように考えて進歩性ありの状態に持って行くかについて、生成AIを絡めて、谷先生が教えて下さいます。

 

今回のセミナーも無料ですので、9月2日の午後の時間を確保して、ぜひ、ご参加ください。 

 

また、ぜひ、知財部や特許事務所の同僚、部下等にご紹介ください。多くの方にご参加頂けますと幸いです。

 

  

 

オンラインセミナー開催要領

 

題名

「課題」と「阻害要因」でつくる進歩性ストーリー ~ 引例1+引例2で進歩性なしになりそうな発明を出願に導く技術と、生成AIによる実践 ~

  

 

講師

谷 和紘 先生 (弁理士 日本弁理士会 実務修習講師 育成塾講師)

 
プロフィック特許事務所:
http://www.profic.jp/

 

 

概要

特許実務では、「本願発明=A+B+C」に対して「引例1=A+B」+「引例2=A+C」が見つかり、進歩性が否定されそうになる場面にしばしば直面します。

本セミナーの前半では、『課題』と『阻害要因』という2つのキーワードを軸に、出願前の段階でこの窮地を切り抜け、権利化に導くための実践的テクニックを解説します。

審査基準の進歩性判断構造(技術分野の関連性・課題の共通性・作用機能の共通性・阻害要因)を踏まえ、引例に記載のないレアな課題を設定して動機付けを崩す方法、『業界のスタンダード』『製品の性質・使われ方』『発明者の説明』という3つの視点から阻害要因と、それを凌駕する『スゲー発見』を見出しストーリー化する方法を、仮想事例を用いて具体的に説明します。

後半では、この『課題・阻害要因・スゲー発見』のノウハウを生成AIに『型』として学習させ、体系化することで、従来数時間~1日かかっていたストーリー検討を数分で行えるようにした取り組みを紹介します。

ノウハウの言語化・体系化のプロセスや実例デモを交え、AI任せにせず実務家との協働で精度を高めるコツまで、実務にそのまま活かせる形でお伝えします。

知財部・特許事務所の実務担当者の方はもちろん、生成AIを実務にどう組み込むかに関心のある方にもお勧めの内容です。

 

 

プログラム(予定) 

はじめに

第1部 「課題」と「阻害要因」でつくる進歩性ストーリー
- 進歩性判断のおさらい
- 「課題」で動機付けと戦う
- 「阻害要因」のつくり込み
- 具体例(仮想事例)でみるストーリー構築

第2部 生成AIによるテクニックの体系化と実践

質疑応答

 

 

開催日 

2026.9.2(水) 13:00~14:30(1時間30分の予定)

 

 

開催方法
  • Zoomを用いたオンラインセミナーです。
  • パソコンやスマホ、タブレットから参加できます。
  • こちらからお伝えするURLをクリックするだけで接続することができますので簡単です。初めてZoomを用いる方でも問題なく参加頂けます。
  • 講師へ質問することもできます。
  • 講師の顔は画面に表示されますが、受講者側のカメラとマイクは原則として常にオフになるように設定してあります(必要に応じて主催者側から皆さんのマイクをオンにすることはできます)。

 

 

受講料
  • 無料

 

参加方法
  1. 開催日の朝(7:00の予定)に、メルマガでZoomへ接続するためのURLをお知らせします。したがって、事前に、このページの右上または下方のMail Magagine登録フォームからメールアドレスとお名前を入力し、「確認」ボタンを押して、メルマガを受信できるようにしておいて下さい。
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  3. なお、知財実務情報Lab.は2種類のメール登録フォームがありますので、ご注意ください。詳しくはこちらのページを参照してください
  4. 開催日の朝(7:00を予定)に届くメルマガ(メール)に記載のURLをクリックしてZoomへ接続して下さい。パソコンでもスマホでも接続できます。
  5. セミナー中、質問があれば画面下方の「Q&A」から質問して下さい。

 

 

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