
こんにちは、知財実務情報Lab.管理人の高橋です。
立花顕治先生(レクシア特許法律事務所 代表パートナー)のセミナーは、いつも非常に多くの方に参加いただいてます。過去実績ですと受講者が600人を超えたこともあります。
今回は、米国、欧州に対応したAI関連発明の明細書についてのセミナーです。
今回のセミナーも無料ですので、7月15日の午後の時間を確保して、ぜひ、ご参加ください。
また、ぜひ、知財部や特許事務所の同僚、部下等にご紹介ください。多くの方にご参加頂けますと幸いです。
オンラインセミナー開催要領
題名
米国、欧州に対応したAI関連発明の明細書の作成
講師
立花 顕治 先生 (レクシア特許法律事務所 代表パートナー 弁理士)
レクシア特許法律事務所:http://www.lexia-ip.jp/
概要
AI関連発明の特許出願では、日本出願時の明細書の書き方が、その後の米国・欧州での権利化を大きく左右します。特に、米国では抽象的アイデア該当性や実施可能要件・明確性、欧州ではCOMVIKアプローチやArt. 83に基づく再現性が問題となりやすく、移行後の補正では対応できない「記載不足」が致命的となることがあります。
本セミナーでは、AI発明を単なるアルゴリズムやブラックボックスとして記載するのではなく、入力データ、AIモデル、処理手順、ハードウェア資源、技術的効果を一つの「技術的ストーリー」として明細書に落とし込むための実務上のポイントを解説します。
開催日
2026.7.15(水) 13:00~14:30(予定)
開催方法
- Zoomを用いたオンラインセミナーです。
- パソコンやスマホ、タブレットから参加できます。
- こちらからお伝えするURLをクリックするだけで接続することができますので簡単です。初めてZoomを用いる方でも問題なく参加頂けます。
- 講師へ質問することもできます。
- 講師の顔は画面に表示されますが、受講者側のカメラとマイクは原則として常にオフになるように設定してあります(必要に応じて主催者側から皆さんのマイクをオンにすることはできます)。
受講料
- 無料
参加方法
- 開催日の朝(7:00の予定)に、メルマガでZoomへ接続するためのURLをお知らせします。したがって、事前に、このページの右上または下方のMail Magagine登録フォームからメールアドレスとお名前を入力し、「確認」ボタンを押して、メルマガを受信できるようにしておいて下さい。
- メルマガ登録すると、すぐに自動で返信メールが届きますので、こちらを参考にして、メルマガを確実に受信できるように設定しておいて下さい。なお、恐縮ですが、これ以外に今回の勉強会(セミナー)へ参加する方法はありません。例えば開催の直前にメルマガが届かないとメールで連絡いただいても対応できませんし、事務所へ電話いただいても当日、私は事務所にいないので電話はつながりません。無料セミナーですので、ご協力を宜しくお願い致します。このページの右上の登録フォームの直下にも記載されていますが、@outlook.jpおよび@hotmail.comのメールアドレスは登録がエラーになってしまう傾向があります。また特定の会社のメールアドレスについてもエラーになってしまうようです。ご注意ください。メルマガ登録の直後に自動返信メールが来なかったら、うまく登録されていないと思って下さい。
- なお、知財実務情報Lab.は2種類のメール登録フォームがありますので、ご注意ください。詳しくはこちらのページを参照してください。
- 開催日の朝(7:00を予定)に届くメルマガ(メール)に記載のURLをクリックしてZoomへ接続して下さい。パソコンでもスマホでも接続できます。
- セミナー中、質問があれば画面下方の「Q&A」から質問して下さい。
Mail Magazine
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