
こんにちは、知財実務情報Lab.管理人の高橋です。
記載要件について加島先生に教えて頂きます。
みなさま、一緒に勉強しましょう。
無料ですので、知財部の方も、特許事務所の方も、ぜひ、ご参加ください。
知財部や特許事務所の同僚、部下等にご紹介ください。多くの方にご参加頂けますと幸いです。
オンラインセミナー開催要領
題名
特許法第36条に関する特許庁と裁判所との捉え方の相違を踏まえた反論ポイントの検討 ~ 近年の審判実務者研究会報告書を踏まえて ~
講師
加島 広基 先生(IPTech弁理士法人 副所長 弁理士)
IPTech弁理士法人 https://iptech.jp/
知財実務オンライン https://youtube.com/@ippractice_OL
概要
特許法第36条の記載要件における明確性要件、サポート要件、実施可能要件について、特許審査基準の記載内容と裁判所の判決文との間で捉え方に相違があるケースが見受けられます。
本講義では、近年の審判実務者研究会報告書を踏まえながら、各要件についてそれぞれ拒絶理由通知に対する有効な反論方法や将来の侵害訴訟に備えて気をつけなければならないポイントを解説します。
開催日
2026.6.24(水) 13:00~14:30(予定)
開催方法
- Zoomを用いたオンラインセミナーです。
- パソコンやスマホ、タブレットから参加できます。
- こちらからお伝えするURLをクリックするだけで接続することができますので簡単です。初めてZoomを用いる方でも問題なく参加頂けます。
- 講師へ質問することもできます。
- 講師の顔は画面に表示されますが、受講者側のカメラとマイクは原則として常にオフになるように設定してあります(必要に応じて主催者側から皆さんのマイクをオンにすることはできます)。
受講料
- 無料
参加方法
- 開催日の朝(7:00の予定)に、メルマガでZoomへ接続するためのURLをお知らせします。したがって、事前に、このページの右上または下方のMail Magagine登録フォームからメールアドレスとお名前を入力し、「確認」ボタンを押して、メルマガを受信できるようにしておいて下さい。
- メルマガ登録すると、すぐに自動で返信メールが届きますので、こちらを参考にして、メルマガを確実に受信できるように設定しておいて下さい。なお、恐縮ですが、これ以外に今回の勉強会(セミナー)へ参加する方法はありません。例えば開催の直前にメルマガが届かないとメールで連絡いただいても対応できませんし、事務所へ電話いただいても当日、私は事務所にいないので電話はつながりません。無料セミナーですので、ご協力を宜しくお願い致します。このページの右上の登録フォームの直下にも記載されていますが、@outlook.jpおよび@hotmail.comのメールアドレスは登録がエラーになってしまう傾向があります。また特定の会社のメールアドレスについてもエラーになってしまうようです。ご注意ください。メルマガ登録の直後に自動返信メールが来なかったら、うまく登録されていないと思って下さい。
- なお、知財実務情報Lab.は2種類のメール登録フォームがありますので、ご注意ください。詳しくはこちらのページを参照してください。
- 開催日の朝(7:00を予定)に届くメルマガ(メール)に記載のURLをクリックしてZoomへ接続して下さい。パソコンでもスマホでも接続できます。
- セミナー中、質問があれば画面下方の「Q&A」から質問して下さい。
Mail Magazine
以下にメールアドレスとお名前を入力し「確認」ボタンを押して、メルマガへ登録して下さい。なお、右上の登録フォームでも同じです。登録後、直ぐに自動で返信メールが来るはずです。メルマガを確実に受信できるように、こちらを参考にして、調整しておいて下さい。
