スポンサー募集について

こんにちは、知財実務情報Lab.管理人の高橋です。

 

知財実務情報Lab.で開催している無料セミナーについて、スポンサーを募集いたします。

 

特許事務所、知的財産部などの告知等(つまり求人イベント開催宣伝などの広告)として利用いただけます。

 

後述するように、過去、セミナーには、平均300人以上Max.635人の方が受講していますので、それらの方々へ告知することで、一定の広告効果は期待できると思います。

 

以下に詳細を記します。

 

<目次>

1.スポンサーの対象と告知内容(メッセージ)の例

2.知財実務情報Lab.の無料セミナーの特徴について

3.スポンサーが得られる4つの特典

4.現在、スポンサーを募集しているセミナー、および募集枠

5.スポンサーの費用

6.スポンサー申し込み方法

7.その他

  

  

1.スポンサーの対象と告知内容(メッセージ)の例

スポンサーとして、特許事務所、知的財産部、知財系の翻訳会社、調査会社などを想定してますが、知財に関する団体または個人であれば、特に限定されません。

 

受講者への告知内容(メッセージ)も特に限定されません。例えば、求人のお知らせイベント開催のお知らせ特許事務所や会社の宣伝などが挙げられます。

 

 

  

2.知財実務情報Lab.の無料セミナーの特徴について

 

開催状況

知財実務情報Lab.では月に3回程度、Zoomウェビナーを用いた1~2h程度の無料セミナーを開催しています。開催日は固定していませんが、水曜日の13:00~14:30に開催することが多いです。

 

また、開催したセミナーは録画し、1週間程度、氏名およびメールアドレスを登録した方のみがアクセスできる専用サイトにて録画を視聴できるようにしています。

 

 

セミナー内容、受講者の属性

セミナーの内容は「特許・実用新案審査基準の勉強会」「欧州特許勉強会」「訴訟と外国出願に耐え得る明細書作成の基礎」「発明者が提案する狭い発明から広いクレーム1を創り出す技術」など、特許実務に関することです。より具体的なセミナー内容については、ホームページ上部の「知財情報」のボタンをクリックして開くページから確認いただけます。

 

したがって、特許の実務に携わっている方、すなわち企業知財部または特許事務所に所属する弁理士または特許技術者の方が主に受講されていると考えられます。

 

   

受講者の人数

セミナーへの参加人数および録画の視聴回数ですが、2022年5~10月に開催した11回のセミナーの場合、ライブでセミナーに参加した方の人数は1回のセミナー当たり平均で135人(max.272人、min.72人)、1週間の公開期間内にセミナーの録画を視聴した方の人数(視聴回数)は1回のセミナー当たり平均で197人(max.495人、min.67人)、ライブ+録画の合計人数は1回のセミナー当たり平均で332人(max.635人、min.147人)という実績になっています。(ただし、ライブ、録画の両方を見た方もいるはずですので、そのような方をダブルでカウントしていることになります。)

 

なお、過去において録画公開期間は1週間でしたが、スポンサーを募集するセミナーでは録画公開期間を2週間としますので、視聴者数は増える方向となります。

 

したがってセミナー受講者へメッセージを発することで、一定の広告効果は期待できると思います。

   

  

3.スポンサーが得られる4つの特典

スポンサーになって頂けると、無料セミナーへの受講者(録画視聴者を含む)へご希望のメッセージを届けることができます。具体的には、以下のような特典が得られます。

 

なお、スポンサーには「プラチナスポンサー」および「ゴールドスポンサー」の2種類があり、得られる特典が異なります。

 

 

【 特典1 】全メルマガ登録者へ、スポンサーとして「事業所名」および「メッセージ」をメールします。「メッセージ」はご希望のURLへのリンクを貼ります。

Zoomウェビナーの開催直前(30分前)に、Zoomウェビナーへ参加するためのZoomのURL等を全メルマガ登録者(2022年11月3日時点で1,424人)へメールでお知らせしています。

 

そのメール(メルマガ)内に、スポンサーとして「事業所名」および各スポンサーが希望される「メッセージ」を掲載します。また、「メッセージ」をクリックするとご希望のWebページへ飛ぶようにリンクを付けます。

 

したがって、全メルマガ登録者へスポンサーの「事業所名」および「メッセージ」が届くことになります。

 

なお、「メッセージ」は、プラチナスポンサーは80文字以内ゴールドスポンサーは40文字以内となります。

 

セミナー開催直前(30分前)に配信されるメール(メルマガ)のサンプルはこちらをクリックするか、または以下のボタンをクリックするとご覧いただけます。

 

 

 

【 特典2 】セミナー内でプラチナスポンサーの「事業所名」および「メッセージ」を読み上げて紹介します。録画内でも紹介されます。

セミナー内で司会者がプラチナスポンサーの「事業所名」および「メッセージ」を読み上げて紹介します。

 

セミナー開催後、その紹介を含んだ録画を公開するので、当然ですが、セミナーの録画内でもそれらが紹介されます。

 

セミナー内での紹介に用いるスライドのサンプルはこちらをクリックするか、以下のボタンをクリックするとご覧いただけます。

 

 

 

【 特典3 】セミナー録画を視聴するための専用サイトへ氏名およびメールアドレスを登録している方々へセミナー録画をアップロードしたこと知らせるメール内に、スポンサーの「事業所名」および「メッセージ」を記します。

セミナー録画を専用サイトへアップロードしたら、その旨を専用サイトへ氏名およびメールアドレスを登録している方々へメールで知らせます。

 

そのメール内に、スポンサーの「事業所名」および「メッセージ」を記します。

 

なお、専用サイトへ氏名およびメールアドレスを登録している方(すなわちメール配信数)は2022年11月3日時点で1,553人です。

 

当該メールのサンプルはこちらをクリックするか、または以下のボタンをクリックすると、ご覧いただけます。

 

 

 

 

【 特典4 】セミナー録画の視聴ページ内にスポンサーの「事業所名」および「メッセージ」を記します。「メッセージ」はご希望のURLへのリンクを貼ります。

セミナー開催後、2週間、録画視聴用の専用サイトに録画を公開します。その録画の視聴ページにおいて、録画画面の直上または直下に、スポンサーの「事業所名」および「メッセージ」を記します。

 

また、「メッセージ」をクリックするとご希望のWebページへ飛ぶようにリンクを付けます。

 

セミナー録画の視聴ページのサンプルはこちらをクリックするか、または以下のボタンをクリックするとご覧いただけます。

 

 

 

 

プラチナスポンサー、ゴールドスポンサーの差異

◆プラチナスポンサーは上記特典1~4の全てが得られます。また、特典1における「メッセージ」の文字数が80文字以内となります。

 

◆ゴールドスポンサーは上記特典1、3、4が得られます(つまり特典2は無し)。また、特典1におけるメッセージ」の文字数は40文字以内となります。

  

  

4.現在、スポンサーを募集しているセミナー、および募集枠

現在、スポンサーを募集しているセミナーは以下の通りです。

 

なお、募集枠は、いずれのセミナーについても、プラチナスポンサー:6枠、ゴールドスポンサー:6枠 となります。原則として申し込み順とさせて頂きます。

  

① 2022年12月21日開催

「補正できないはずの審判段階で形式的な拒絶理由通知を出してもらって補正して特許審決を得る方法」

 

② 2023年1月18日開催

第6回 / 特許・実用新案審査基準の勉強会

 

③ 2023年1月31日開催

第4回・欧州特許実務の勉強会

  

  

5.スポンサーの費用

セミナー受講者数の実績によって変化します。具体的には以下の通りとします。

 

◆プラチナスポンサーの場合:(ライブ受講者数+録画視聴回数)×100から算出される額(税別)。ただし上限を3万円(税別)とする。

 

◆ゴールドスポンサーの場合:(ライブ受講者数+録画視聴回数)×100÷2から算出される額(税別)。ただし、上限を1万5千円(税別)とする。

 

<例1>
ライブ受講者数+録画視聴回数が200人の場合、(ライブ受講者数+録画視聴回数)×100=20,000となりますので、プラチナスポンサーの場合は2万円(税別)、ゴールドスポンサーの場合は1万円(税別)となります。

 

<例2>
ライブ受講者数+録画視聴回数の過去実績の平均値は前述の通り332人ですが、この場合、(ライブ受講者数+録画視聴回数)×100=33,200となるものの、上限を超えているのでプラチナスポンサーの場合は3万円(税別)、ゴールドスポンサーの場合は1万5千円となります。

 

なお、ここでいう「ライブ受講者数」はZoomウェビナーのシステムが自動でカウントする受講者数(同じ人が2度ログインした場合、1人とカウントする)を採用します。また、「録画視聴回数」はvimeoのシステムが自動でカウントする再生回数を採用します。なお、いずれの数値も証拠のようなものは提示しません。(知財実務情報Lab.が提示する数値を信じて頂くほかありません。)

 

スポンサー費用は録画公開後に各スポンサーへご請求いたします。なお、紙の請求書は発行しません。PDF版の請求書をメールでお送りすることになります。その後、知財実務情報Lab.が指定する銀行口座にお振込みいただきます。

  

  

6.スポンサー申し込み方法

こちらまたは以下のボタンをクリックして開く「お問い合わせ」フォームに「氏名」「メールアドレス」をご記入のうえ、「お問い合わせ内容」の欄に以下を記載してください。

①スポンサーを希望する旨

②希望するスポンサーの種別(プラチナスポンサー or ゴールドスポンサー)

③特典1~4に示した「事業所名」および「メッセージ」の内容

④「メッセージ」にリンクさせるご希望のWebページのURL

 

  

 

7.その他

不明点等があればこちらの「お問い合わせ」フォームからお問い合わせ下さい。